備前焼 鳴瀧窯日記

岡山・備前に工房を構える鳴瀧窯のヨメがつづる日々・暮らしの日記です



【 出張の為作家不在となります 】

・3月11日(土)・12日(日)→Umekiki Marché(大阪・梅田)出店のため

・3月24日(金)~27日(月)→備前焼おもてなし講座のため(東京・新橋)

※各イベントの詳細はリンク先をご覧ください
●各日とも、工房はOPENしておりますが作家不在となります



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備前焼の焼けについて。

今回は、備前焼について詳しくご説明したいと思います。


IMG_00695.jpg
 

備前焼は、釉薬をかけずに時間をかけて焼き締める(×素焼き)
「焼き締め陶」といわれるやきものです。
窯に詰める場所や、火の温度により焼けが大きく異なります、
その為、同じ色・模様を出すことは不可能なのです。

ここでは、その「焼肌」についてご説明させて頂きます。
あなたのお好みの「焼け」はどれですか?
同じ器でも、焼けが違えばガラリと雰囲気は変わります。
備前焼は地味な印象を持たれている方も多いかもしれませんが、
実はこんなに、色んな表情があるんですよ

では、長くなりますので追記にて御覧下さいませ。

注:商品の価格は全て税込みです。

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