備前焼 鳴瀧窯日記

岡山・備前に工房を構える鳴瀧窯のヨメがつづる日々・暮らしの日記です



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水もしたたる・・

備前焼はとても水と相性が良いやきもの。
たとえばこちらの柏の葉皿、焼けが良くこれだけでもいい感じなのですが


IMG_1448.jpg


こうして、水にさっとくぐらせると色がさらに鮮やかになります。


IMG_1450.jpg


赤色(緋色)はさらに色味が鮮やかに、黒色は艶が出て表情が生まれます。
この水にくぐらせた状態の備前焼はとても美しくて好き。


IMG_1451.jpg


がしかし、この状態で食器を使うことは勿論無いわけで・・。
これは洗った後に少し眺めて楽しむくらいです。

そこで私がたまにやるのは、水鉢としての備前焼。
こうすると水をはったまま、綺麗な発色の備前焼を楽しむ事が出来るので
気に入っている使い方のひとつです。


IMG_1452.jpg

水鉢:¥25000


水をはり、花を浮かべるだけでがらっと雰囲気が変わります。


IMG_1346.jpg

IMG_0138.jpg


本当の所は、この水鉢でメダカを飼いたいと思っているのですが
これは商品、さすがにそれは諦めた私です・・。
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| 雑記 | 09:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

素敵ですね。

こんにちは、はなです。
普段は断然磁器派の私でも、少しずつ陶器が増えていっています。
年齢のせいでしょうか?(苦笑)
でも、磁器の肌も好きだし、陶器のちょっとざらっとした感じも好きです。
水にぬらした器は美しいですね。でも、それで使えないのはちょっと残念です。
私は備前を常用したことがないのですが、購入させていただいた徳利とお猪口は夫が使うたびに綺麗に水洗いしています。
早く艶が出てくるといいなーなんて思っています。
鉢にお水を張るのも、猫がいなかったらやりたいところです。
うちの猫だったらお花もむしゃむしゃ食べちゃいそうだし、お水もこぼしちゃいそうです。
しばらく大きな鉢などは置けそうにもありません。
私が片付けべたなのもあるのですが・・・

また素敵な写真を拝見させてくださいね。

| ☆はな☆ | 2011/04/16 13:51 | URL |















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