備前焼 鳴瀧窯日記

岡山・備前に工房を構える鳴瀧窯のヨメがつづる日々・暮らしの日記です



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3/26(日)日本経済新聞掲載 備前焼ドリッパー「nagom」はご予約注文にて受付中です
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香りにうっとり・・

以前にもお話しました様に、今年秋の「煎茶」がテーマのイベントに向けて
お茶について、目下勉強中。
先日、組ませて頂くデザイナーさん方や他の作家さん方と
岡山・和気町の茶房「引両紋」さんにお邪魔した際に
オットが買ってきてくれました。


DSCN3884.jpg


茎茶の中にフリーズドライ加工した桃を合わせたお茶「紋果」シリーズです。
(他にぶどう・苺あり/お茶は紅茶・ほうじ茶・茎茶の3種類)
正直、「フレーバーティー」は何だか人工的な味がして
いまいち好きではなかった私・・・。
しかし、こちらは本物の果実が贅沢にブレンドされているので香りが違う!
一口飲むと桃のあのあまーい香りと味が口に広がってうっとり・・。


DSCN3885.jpg


ドライ加工の桃がぎっしり!

引両紋は、経営されているのまだ20代の方なんですよね、驚きです。
何でも茶房を開くキッカケとなったのは外国の友人に
「日本人なのに日本の事を知らないの?」と言われた事だとか。
確かに、日本人は早くから、何でも海外へ海外へと出る傾向がある気がします。

しかし、海外へ行ってこそ分かる日本、という面も事実。
最近、職場を海外→日本へ変えた弟曰く
「日本ほど住みやすく便利な国はない」らしいです。

話しがそれてしまいましたが、
こちらは限定ですがランチもやられているのだとか
予約しないといつも満席状態らしいのですが、是非行ってみたいな。
引両紋HP→こちら



DSCN3877.jpg


ミョーにsexy。
「肩の蒙古班がポイントよ
女の子ってお尻以外に出来る子多いって聞いたんですが、そうなのかな?
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