備前焼 鳴瀧窯日記

岡山・備前に工房を構える鳴瀧窯のヨメがつづる日々・暮らしの日記です



【 工房休みのおしらせ 】

8月7日(月)~11日(金)
夏休みを頂きます、工房はCLOSEとなります。


【 備前焼ドリッパーnagomについて 】

よくあるお問い合わせをまとめた記事はこちらから
3/26(日)日本経済新聞掲載 備前焼ドリッパー「nagom」はご予約注文にて受付中です
(一回の窯で焼成できる数に限りがある為、長くお待たせする場合もございます)
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使う前のこころがけ

備前焼に油ものを盛る時や、カップで紅茶を飲むときなどに心がけている事。
盛る前にしばらく、水をいれておきます。


画像 1349
ちなみに手前のお皿は、金継ぎしたものです。


備前焼は、釉薬等を使用していなく土そのものを高温で焼き締めています。
その為表面にはどうしても土そのものの凹凸があり、
そこに油分・水分が入りやすくなるのです。
その為、水をはったりさっと水にくぐらせるだけでも上記の事が予防できます。
使う前にひと手間、長く使うためにもおすすめしたいです。
ちなみにこの時は、食卓にのぼったのはこちら。


画像 1350

朴葉皿:¥2500


今年初・鮎でした。
小ぶりで美味しかったです^^あまり大きすぎるのは大味でおすすめしないそう。
たで酢をつけていただきました!
小さな疑問:たで酢をビンで買ったんですが、あれは鮎以外に使いますか?
そうそう何度も鮎食べないし、いっこうに減らないんです・・。


そしてシメのデザートは、あんこ職人のオット作。
白玉を添えていただきました。この柏葉皿は本当に使いやすいです!
(好評で、もう在庫がなくなってしまったのですが・・。)


画像 1352

柏葉皿:¥1800
SOLD OUT


備前焼には、やはり明るい色が一番映えますね。



画像 1337

花入れ:¥6000


花も白色。
こんなに立派な花が野に咲いていました^^





















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